小児メタボリックと痩身傾向児 -2




 一方、それと反対に、痩せすぎのこどもたちも増えている。
その中でも、痩身・ファッションとしてのやせ傾向が増えているそうだ。
以前はこどもの痩せすぎは栄養障害や慢性疾患などの病気ととらえていたのだが・・・。
特に、筋肉量が少なく、脂肪量が標準的なタイプのこどもが増えてきていて、運動不足が原因と考えられる。
運動不足の生活が、心肺機能の低下や筋肉の減少を引き起こしているのだ。
しかもその子は男の子で、小学校高学年なのに・・・。
その時期は、随分食べる時期ではないのだろうか???
痩身して格好良く見せたいなどの、外見的な問題ではないようだが。

 バランスのよい食生活と、規則正しい生活習慣。
子供だけではなく、大人も気をつけなければいけないのではないだろうか。


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(C) 2009 痩身情報局
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